【Panasonic x ENVE】最高のチタンロードバイクをグランピースタイルで!

グランピーで人気のパナソニック製チタンロードバイク、最も人気なのはFRTC22/ORTC22というモデルです。

しなやかな乗り心地で、サビが来ず、超軽量。各パーツは一般的な規格が採用されているので、フレームの乗せ替えも容易に可能。

国内で製造納期も注文してから1ヶ月と早く、サイズ展開も豊富にあるので、身長に合わせてピッタリなサイズが選択できます。


そもそも、パナソニックのチタンロードバイク(パナチタン)の良いところは、しなやかな乗り心地であるというところ。

カッチリしたアルミ製のロードバイクだと、速いスピードで走れますが、長時間乗ると疲れやすくなるでしょう。

それに比べて、パナチタンはタイヤサイズをワンサイズ大きくしたかのような、乗り心地の良さがあります。

急がず、でも気持ち良い速度で走る長時間のロングライドだと、パナチタンに軍配が上がるでしょう。

また、同じパナソニックのクロモリロードバイクと比べてみると、最初に驚くのは「車体の軽さ」です。

車に乗せる時、輪行して遠くに出かける時は、やはり軽い程メリットがあります。

もう少し楽に運搬したいと言う人は、パナチタンを選んでおくと間違いありません。

そして、チタン製の特徴の「錆びない」というのも魅力的な点でしょう。

汗が垂れたり、雨に打たれても、気にしなくて良いのはロングライドを走るロードバイクにとってもメリット大。

チタン独特の鈍い輝きもカッコいいですね!

さて、チタンロードバイクと聞いて、思い浮かぶのは価格の高さだと思います。

ただ、さすがのパナソニック!ORTC22/FRTC22はこの価格についても頑張ってくれています!

通常チタンバイクというとフレームで40万円を超える高額な素材です。

が、ORTC22/FRTC22はフレームセット(チタンフレーム、カーボンフォーク、ヘッドセット、シートクランプ )で240,000円です!

日本国内に住んでいて、チタンロードバイクが欲しい方、まずはパナソニックを検討してみましょう!

自分もパナチタンに乗っていますが、買ってよかったと本当に思います。

↓パナチタンのフレームセットに関してはこちらに詳しく書いていますのでご参考ください。

クロモリロードからのグレードアップ。パナソニックのチタンロードバイクORTC21/FRTC21。

さて、今回ご紹介するのは【Panasonic x ENVE】でカスタムしたクールな一台。

グランピーのスタイルも取り入れた最高の一台に仕上がっております。

ハンドル周り。ENVEのロードステム、ロードバーの組み合わせ。

ENVEのドロップハンドルはとてもしなやかで、振動を吸収し、ロングライドにもオススメな一品。

変速・ブレーキレバーはシマノ社の最高峰デュラエースでまとめ、抜かり無し。

ヘッドセットはワンポイントにホワイトインダストリーズのピンクカラーをチョイス。

ヘッドセットにワンカラー入れると格好良さが増しますね!

シート周り。ENVEのセットバックシートポストとフィジークのアリオネサドル。

フロントフォークは各パーツに合わせて、パナソニックのオリジナルからENVEのロードフォークに交換済み。

ドライブトレイン周り。クランクセットはホワイトインダストリーズのR30クランクセット。

リアは、ウルフトゥースのパーツをロードリンクDMを使ってワイドスプロケットを装着。

フロントシングル化については、こちらのページもチェックしてみてください。

ガチじゃないロードバイク乗りにオススメのカスタム!ロードバイクも!ギアをカスタムしよう!2×11→1×11へ!

フレームバックを装着するために、ボトルケージはした方向に取り付け位置を修正。

ウルフトゥースのモースケージウルフトゥースのB-BADを使えば、ケージの位置を調節できるので、ボトルとバッグとの干渉も防げますよ。

ホイール周り。ハブはクリスキングのR45ロードハブ。

こちらもワンポイントのシルバーカラーで、リムはENVEで。

このような感じで、手組みホイールは自転車に合わせて、パーツの色をチョイスできるのが良いところ。

パナソニックORTC22/FRTC22のフレームセットは240,000円〜。

新しく組み上げるのも良し、お持ちの自転車からパーツを入れ替えるのも良し。

グランピーローンを使って24回払いにすれば、月々1万円少しで憧れのチタンフレームを手に入れることができます。

パナソニックORTC22/FRTC22の納期は1ヶ月です!8月中に注文いただければ、9月末には入荷してきます!

消費税が上がってしまう前に、憧れのチタンロードバイクを手に入れましょう。


グランピーはENVEのパーツも豊富に取り揃えております。

オンラインショップでも販売中ですので、こちらのページもぜひチェックしてみてください。

クリスキングとENVEを使ったカスタムホイールビルドもお受けしていますので、最高のホイールをお探しの人はぜひ。

ENVEの関連ブログページはこちらです。

↓ENVEのドロップハンドル、ROAD BAR

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