クロモリロードからのグレードアップ。パナソニックのチタンロードバイクORTC21/FRTC21。

クロモリロードバイクに乗っている方、もう一歩先の軽いチタンロードバイクに乗ってみませんか。

現在乗っているロードバイクのパーツを移し替えれば、フレームセットを載せ替えるだけでも組み替え可能です。

グランピーでお勧めするチタンロードバイクと言えば、パナソニックのORTC21/FRTC21。

日本国内で製造し、納期も注文してから1ヶ月と早く、サイズ展開も豊富にあり、価格はフレームセットで240,000円です。

パナチタンは、クロモリフレームと同じく、しなやかで快適な乗り心地として有名なチタンフレームの自転車。もちろん走りも軽いですが、本体も軽量なので輪行で電車に乗る時や自宅に持ってあがるのも楽になります。錆びない素材なのでペイントをしなくてもOK。チタンの独特な色合いも楽しめます。

panasonic pos ORTC21/FRTC21

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パナソニックのORTC21/FRTC21チタンフレームはカーボンフォークとセットです。

各パーツも標準の規格で作られているので、カーボンロードバイクからのフレーム乗せ替えも容易に可能です。

ヘッドチューブはクリスキングのヘッドセットも装着できるオーバーサイズタイプ。

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ロゴ部分のペイントやデザインはオプションで選択できます。

こちらは、サンドブラスト加工されたもの。(+8,000円です。)

フレームのPanasonicの文字周りがブラスト加工された見た目は、チタンフレームならでは。

その他の部分は太陽の光を全て跳ね返しているような光沢と輝きです。

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また、リアディレイラーハンガーは特に頑丈に作られています。
もし、自転車が倒れてしまっても変形しないように、見るからに強固な作り。
この部分はフレームの中では破損しやすい箇所でもあるので、このような配慮はありがたいですね。

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パナソニックの自転車を注文すると、全てのモデルにオーダー用紙が付属します。

各部の寸法、選んだカラー等々、自転車をカスタムする時に参考になる数値が記載されています。

パソコン上のデータじゃなくて、こうやって自転車の手に取れる形だと、思い出にもなっていいですね。

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パナソニックのメーカーWEBページより。

身長140cm台の小柄な方から、200cmオーバーの長身な方まで1cm単位でフレームサイズが用意されています。

“いつかはチタンフレームに乗ってみたい”と、そんな長年の思いをそろそろ叶えてみませんか。

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次に、今までに納品させていただいたパナチタンをご紹介します。


パナソニックのミラーカラー専用デザイン。

こちらはのオプションはDD-FW/Mirror Flow [通常納期+10日]+60,000円(税別)です。

フレームセット価格と合わせると、フレームセット240,000円、+60,000円 =30万円でお届けできます。

標準で付属するフロントフォークはブラックカラーですが、こちらはフレームと同色にグランピーペイントでリペイントしました!

同色になると統一感が出ていいですね!フォークペイントは、7,000円(新規)〜行ってます。

もちろん、他店購入のパナソニックバイクをお持ちの方もお任せください。


パナチタンの特別カラーであるレーシングデザインを採用し、フレームセットをオーダーしました。

コンポーネントはシマノ・アルテグラのパーツが中心です。

サドルはWTBのVolt、シートポストはトムソンと、間違いない選択で。

新入荷したポールのシートポストクランプを採用しました。
固定力が強く、見た目もシンプルで好印象です。

各回転部分はChrisKingのターコイズカラーで統一しました。

パナチタンのレーシングカラーオプションは+8,000円です。

こちらは、フレームセット240,000円、オプション8,000円 = 248,000円です。


パナチタンに乗るために、今使っているロードバイクからパーツを移し替えるという方法もあります。

新しく組み上げたパナソニックのロードバイクFRTC21/ORTC21。

こちらは、ロードバイクをお持ちだったお客様から、フレーム乗せ替えのご依頼を頂いたもの。

永く使える自転車で、折角新しくするなら特別なものを。という事でチタンロードバイクをチョイスしました。

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変速機周りは以前使われていたロードバイクから乗せ替えました。

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フレームセットの乗せ替えに合わせて、ホイールも手組の軽量ロードバイクホイールにチェンジ。
回転の軽さに定評があるホワイトインダストリーと、軽量リムのNotubes Alpha340で組み上げた軽量ホイールです。

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フレーム加工はパナソニックのチタンフレーム限定の特別加工”サンドブラスト”。
本体とロゴマークは磨き上げた光沢があり、ロゴが浮き上がるように加工されています。

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パナソニックのチタンロードバイクは納期が約1ヶ月。
サイズやカラー等のご注文内容が決定してから、フレームの制作が始まります。
納期が遅れることなく、キッチリ決まった期間で店頭まで入荷するのは、さすが国産メーカーと言ったところ。
走行感だけでなく、”所有感”まで満足させるパナソニックのロードバイク。
大人の趣味としてロードバイクに乗るなら、一度は手に入れて頂きたい自転車です。


実際に乗ると、クロモリフレームのしなやかさ+カーボン並みの走りの軽さを感じます。

実際の乗ったインプレ動画です。

パナソニックのORTC21/FRTC21の紹介動画もぜひご参考ください。