タフで、カッコかわいいチューブレスコンパチタイヤ、Simworks Volummy。

自転車の乗り味を左右する部分といえばタイヤ周りです。

タイヤを交換すると、まるで別の自転車に乗り換えたかのように走り心地が変わります。

今回ご紹介するのは、ツーリングバイクやコミューターバイクにオススメな”タフな”チューブレスコンパチタイヤです。

Simworks Volummy 5,800円~6,200円 

700cサイズはこちらのオンラインショップへ

27.5サイズはこちらのオンラインショップへ

初めてチューブレスにする人にもオススメ!分厚く、パンクしずらいタフな仕様、カッコかわいいタイヤがVolummyです。

サイズは700x32c、38cと27.5×1.5、1.75、1.9。

太めで使いやすいサイズがラインナップ。

Volummyは、特にツーリングバイクやコミューターバイク(通勤自転車)に乗っている人に使っていただきたい一品。

特に、チューブレスタイヤとして使って欲しいですね。

チューブレスタイヤはそもそも、チューブを使用しないのでパンクの原因として多いリム打ちパンクはしません。

また、ガラスや金属片などを踏んでできた小さな穴はシーラントが防ぐので、パンクしていた事に自体に気づかない事も。

例えば、ツーリングバイクの場合、1泊2日やキャンプライドや、2泊3日のロングツーリングをしている時にパンクした時、荷物を下ろしてパンク修理するのは億劫になるもの。

また、コミューターバイクの場合は、毎朝の忙しい通勤時間にパンクしたりすると、とても修理する気にもなりません。

チューブレス仕様ならちょっとした穴はシーラントが防ぎ、かつ、リム打ちするチューブが無い分、パンクするリスクも少なくなります。

Volummyのタイヤサイドはガムウォール仕様。

タイヤの両サイドが厚くて頑丈になっているので、使用によって擦れたり、グラベルライドに行っても裂けにくくなっています。

また、ガムウォール仕様はサイド部分が色褪せにくいのも良いところ!

↓上のタイヤは新品、下のタイヤは装着して1年ほど経ったものです。

初めてチューブレスタイヤにカスタムしたい人、丈夫なタイヤを求めている人。

SimworksのVolummyを是非一度お試しください。

実際に使ってみてどうだったのかは、近日ご報告いたします。