マレットホイールについて考える。マレット専用マウンテンバイク Transition 新型Patrolが入荷しました。

2022シーズンの大本命のフルサスマウンテンバイクが入荷しました。

Transitionbike Patrol Alloy / トランジション パトロール アロイ

パトロールは十種ヶ峰WOODPARKや富士見パノラマなどのMTBパークでのダウンヒルライドやエンデューロレースを思い切り楽しめるフルサスマウンテンバイクです。

大きな特徴としては
・マレットホイール専用設計
・アルミフレーム
・前後160mmストローク
・ダブルクラウンフォークに対応

マレット専用になることによって、背の高くない人でも29インチの大径ホイールの恩恵を最大限受けることができるようになります。

マレットホイールとは?メリットは?

マレットホイールというのは前後で大きさの違うホイールのこと。現在一般的には前輪が29インチ、後輪が27.5インチのホイールを装備したマウンテンバイクのことを指します。

実は昔からちょいちょい存在はしていましたが、この2、3年で一般化してきました。

近年マウンテンバイクの29インチ化が進み、もはやマウンテンバイクは29インチが基本となりつつあります。走破性が非常に高く一度乗るとあまりの快適さに小さなホイールに戻ることはできません。

でも、29インチはいいことだけではありません。

特に背が高くない、下りをメインで遊ぶ人にとっては大きな問題があります。

それはリアタイヤと自分のお尻のクリアランス。

身長が高い人にはピントこないかもしれません。

例えばダウンヒルでのドロップオフやジャンプでは着地する時に大きく腰を落とします。その時、大きなホイールだとお尻とタイヤが接触してしまうことがあります。

それを回避するためにはお尻を下ではなく後ろに引くことになるのですが、そうすると腕が伸びきってしまいバイクのコントロールができなくなることがあります。

そこで、リアホイールを27.5インチにすることでお尻とタイヤのクリアランスを稼ぎ、下半身の自由度を高くすることができます。

下半身が自由になればそれだけバイクをコントロールしやすく、よりアグレッシブに乗れるようになります。

そんなわけで特に背の高くない人にはマレットホイールがオススメです。

動画でもう少し詳しくお話しています。

グランピーでは現在Patrolを2台在庫しています。

1台はXTキット MサイズのRAWカラー

¥800,800-税込
とりあえず交換するところはない豪華な内容です。
詳細👉https://transitionbikeco.blogspot.com/2021/06/patrol-xt-kit.html

もう1台は価格を抑えたDeoreキット

Sサイズ RAWカラーです。
・コンポはシマノ Deore 12s
・マルゾッキのサスペンション
¥543,400-税込
自分の好きなパーツでカスタムしていきたい人はこっちがいいかも
詳細👉https://transitionbikeco.blogspot.com/2021/06/patrol-alloy-deore-kit.html

これらはすぐに納車できますのでこれからやってくる最高のダウンヒルシーズンに間に合います。今回を逃すと次回入荷はいつになるかわかりませんので確実に欲しい人はあるうちにどうぞ。

買い替えを検討している方は、お手持ちのマウンテンバイクの下取りもできます。

分割48回までの金利をグランピーで負担するグランピーローンもご利用できます。

迷っている暇はありませんよ。