テーマは「普段使い」。自分仕様になるサーリー・クロスチェックを組み立てました。

サーリーのクロスチェックのカスタムをオーダー頂きました。

サイズは46cm、grumpyペイントでグレイカラーにリペントした1台です。

全体的にシルバーカラーのパーツを使用し、明るい見た目に仕上がりました。

初めて手に入れる1台、折角組み立てるなら、個性を思いっきり出して、自分仕様に組み立ててみましょう。

変速機のレバーはシマノのティアグラ、STIレバーを使用。

手元で簡単に操作したいという事で、こちらを選びました。

ハンドル周りもブルックスのレザーバーテープで纏めました。

使い込む程に味が出るレザー製品、今後の経年変化が楽しみですね。

ヘッドセットはクリスキングのピューターカラー。

現在は廃盤となったカラーですが、中古良品がタイミング良く入荷し、こちらをチョイス。

在庫のある中古アイテムは店頭、またはオンラインショップからご確認頂けます。

今回のクロスチェックのオーナーは女性のお客様。

なので、サドルも女性用を。長さが短く、幅が広くなったB17Sモデルを装着しました。

アウトドアキャンプやお買い物で荷物を運びたいという事で、チューブスのロゴクラシックキャリアを装着しました。

耐荷重40kgという非常に頑丈なキャリアで、日本一周をする様なロングツーリストにも人気の一品。

タイヤは、サーリーのクロスチェックやストラグラーと相性が良いSOMAのシコロタイヤ。

スリックタイヤですが、舗装路や砂利道でもグリップ力が高く、対パンクにも強い優れもの。

700x23c〜48cまでサイズ展開があるので、ロードバイクに乗っている方にもぜひお試しください。

ギア、変速機周りもシマノのティアグラで統一しました。

普段使いなら、パーツが消耗した時の交換も考えて、コスパが良い物を選ぶのも組み立て方の1つ。

リムは、アレックスリムのDM18シルバーカラー。

ハブは、シマノの105をチョイス。

重要な回転部分は、変速機よりも1グレード高い物を選びました。

スニーカーやサンダル、そして革靴まで。

ペダルは、どんな靴でも漕ぎやすく、滑りにくいようにMKSのラムダペダルを。

お買い物時に、どこでも駐輪できるようにセンタースタンドも装着しました。

街中で使うなら、スタンドがあると非常に便利ですね。

世界に1台だけの自分の自転車、作り上げて行きませんか。

こんな風に組みたい、あんな風に組みたい等々、ご要望がありましたら何でもご相談ください。