EBS HOBOと展示会への出展自転車

あなたの自転車のフレームはどなたが作られたのですか?
「海外の工場で作られているらしく、わかりません。」そうですか…。

あなたの自転車はどこで作られているのですか。
「京都の職人さんが丹誠込めて作っています。」
で、いろいろこだわりがあって、ここはこうで、そこはこういう工夫がされていて…。

自分の自転車の紹介をするとき、作っている人やこだわりがわかっていると、説明するのが楽しくなります。
それは、ハンドメイドの自転車になるとなおさらです。

「こだわりが詰まった、長く大事に乗ってもらえる自転車を」
京都の職人が作る日本製ハンドメイド自転車フレーム「EBS」のご紹介です。

様々な車種がありますが、今回はその中の一つをご紹介。

EBS HOBO フレーム・フォーク 118,000円(カラーオーダーは+10,000円)
方々(ほうぼう)隅々まで快適にというコンセプトを元に作られたフレームは、自転車の楽しさを教えてくれます。


ラグ溶接にスレッドステム。クラシックな部分を匂わせつつ、細いもの好きにはたまらない形になっています。


リアのブレーキケーブルはトップチューブに内蔵され、よりシンプルに、よりスッキリと。


通常のロード用ショートブレーキキャリパーを使用しつつも、ドロヨケが取り付け可能なクリアランスを確保。700X28cのタイヤでも余裕を持った取り付けが可能なり、ブレーキシューを一番端に固定した時、ぴたっと合う寸法になっています。

ドロヨケを装着するとこのような感じになります。


シートステイ内側とシートステイブリッジに隠れたダボ穴。


ドロヨケを装備して、キャリアを装備して、お好きな形でツーリングへと出かけてみてください。


EBSはお好きな色でオーダーできます。サンプルにない色でもご相談ください。カラーオーダーはフレーム代+10,000円となります。



ラグ部分のメッキやフレームの分割仕様も可能です。
・ラグメッキ+31,500円
・S&Sステンカップリング(フレーム分割)+63,000円

ハンドメイド自転車のため、納期が2〜3ヶ月かかる場合もありますのでご了承お願い致します。

さて、展示会に出展していた自転車「turn」と「work」は現在、岩国のカフェ「ヒマール」さんに展示しています。見逃した!という方はぜひ行ってみてください。
以下に、出展した自転車の一部を紹介させていただきます。

EBS turn 135,000円  (フレームセット+前バスケット+後荷台)

EBS WORK  150,000円(フレームセット+後荷台)

EBS vokka 73,500円(フレームセット)

手作りの自転車っていうのもあたたかみがあって良いものです。その他のEBSの自転車はホームページにてご覧くださいませ。