フェンダー イズ ビューティフル。Simworks by Honjoのフルフェンダーで自転車を美しく!

今週末よりしばらく雨模様が続きそうです。ゴールデンウィークが終わり天気や気候が良くなるかと思いきや自転車乗りにはなかなかな天候模様ですね。

雨の日は自転車に乗らない!と決めていても走りに行くと突然雨にうたれることがあります。また、うっかり水たまりに入った時に泥がはねて洋服が汚れるのは嫌ですよね。

これからの雨の時期に役立つアイテムはフルフェンダーです。雨天走行はもちろん、普段使いにも役立知ます。自転車に装着するとスッキリまとまり、美しい見た目にもなりますよ。


自転車を一発で美しくする方法の一つ、それはフルフェンダーをつける事。

タイヤに沿ってキッチリと装着されたフェンダーは、自転車をより美しく見せることができます。

もちろん実用面も◎、当たり前ですが雨・泥跳ねを防ぎます。

グランピーは本所製のフルフェンダー取付が得意ですので、ぜひお任せください。

数あるフルフェンダーの中でもオススメしたいのが、シムワークス by ホンジョ。

製作は、東京都墨田区にある町工場で作られるアルミニウム製中心の自転車用フェンダーメーカー「本所工研」です。

ツーリングバイクはもちろん、MTB、ロードバイクまで各種フェンダーを展開しています。

フェンダー本体は9,000円前後〜、取付工賃は10,000円前後から承ります。

アルミ製のフルフェンダーは耐久性が高く、クロモリフレームの自転車によく似合います。

また、衝撃にも強いため末長く使えます。中でも人気なのはこの2つ。

SimWorks by Honjo Smooth 62  9,680円

幅50mmまでのタイヤが装着できる幅広フルフェンダー、自転車との相性によってはもう2~3mm太いタイヤもOK。

MTBで使うようなブロックタイヤも装着できます。650B、700Cの両方のサイズ展開があります。

曲面がタイヤに覆いかぶさり泥はねもしっかりと防ぎます。

SimWorks by Honjo Turtle 58 11,000円

ホンジョと言えばコレ!全体に亀甲模様をあしらったアルミフェンダーの象徴的な存在。

43mm幅のタイヤまで装着でき、650Bと700Cの2サイズ展開です。

実際に使ってみると、ハンマード加工された分 Smoothよりも変形しにくい印象あり。

ホンジョ フェンダー

SimWorks by Honjo Turtle 58には、もう一つラインナップがあります。

黄金色に輝き、ズッシリとした重厚感がある真鍮製タイプ。

輝き→くすみへと、経年変化を楽しむ事も可能な特殊フェンダー。

お値段は20,020円です。

本所のフルフェンダーはダウンチューブやシートポストに取り付けるポン付けタイプの簡易フェンダーと違う点があります。

それは、自転車に合わせながら加工し、1つ1つ作り込んで行くという所。

本体に穴を開け、ステーをカットし、長さを調節しながら取り付けて行くため、自転車は預かりでの作業となります。

本所製のフェンダーは様々な自転車に装着できるようにするため、細かなパーツも数多く用意されています。


シムワークス 本所
タイヤサイズ、タイヤ幅、表面の加工、カラーと様々な種類があります。
詳しくはシムワークスのホームページをご覧ください。 → シムワークスby本所