“ディスクロードにフルフェンダー” 徐々に増えて来ている全天候型スタイル。

徐々に増えてきているディスクロードバイクにフルフェンダースタイル。

輪行がやり難い、重量が増えると言ったデメリットもありますが、実はそれを超えるメリットがたくさんあります。

フルフェンダーをオススメする理由は、実用的かつ、自転車をカッコよく見せる事ができるって事。

グランピーでオススメするフルフェンダーは、一台一台の自転車にカスタマイズして取り付けていきます。

なので、より一層自転車との一体感が増し、装着してもカッコ良く、綺麗に見えます。

実用的な面といえば、やはり水たまりや泥はねを防ぐ点です。

ロードバイクで長距離を走るとライドの途中で雨が降る事もあるでしょう。

フルフェンダーがあれば、雨水を顔に跳ね上げたり、後ろのライダーに水を跳ね上げる事も無くなります。

通勤にロードバイクを使っている人も、お尻に泥マークをつける事もありません。

また、小石の跳びを防ぐのでフレームに傷が付かないとか、ハンドルやサドルバッグの荷物が直接タイヤに擦れないといったメリットも。

さて、グランピーオススメのフルフェンダーと言えばシムワークス by ホンジョ。

伝統的な工法で町工場で作られるアルミニウム製中心の自転車用フェンダーメーカー「本所工研」と「シムワークス 」のコラボしたフェンダーです。

詳しくはこちらのWEBページにて

↓ブレッドウィナーのB-road(グラベルロードバイク)にフルフェンダーを装着した例。

シムワークス by ホンジョのタートル44ブラックモデル。

アルミ製で軽量、車体に合わせてペイントしても良いですね。

もう1つ、徐々に引き合いが高まりつつあるのが、PDWのフルメタルフェンダーズ。

細く、薄く、スタイリッシュな見た目でタイヤの細いロードバイクにも似合いますね。

PDW Full Metal Fenders Road 13,000円

近日、装着事例をご紹介しますのでお楽しみに。

現在乗っているロードバイクにフルフェンダーを装着したい!という方は下記の箇所をチェックしてみてください。

例えば、こちらのロードバイクのように各場所にネジ穴やフルフェンダーが入る隙間があれば、装着できますよ。

フルフェンダーの取り付け工賃は8,000円~です。

フロントフォークの先端。

フレームの後端。

BBの後ろ側。

わからないときはスタッフまで。

フルフェンダーの記事を書いている時、ちょうど発表されたAll Cityの新モデルZIG ZAG。

こちらの自転車にもフルフェンダーが装着されていますね。

ALLCITY ZIGZAG WEBページ

こちらのフェンダーも「シムワークス by ホンジョ」と「PDWのフルメタルフェンダーズ」ですね。

これからはディスクロードバイクにフルフェンダー、アリだと思います。

ALL City ZIG ZAG

完成車 Purple Fade 348,000円

フレームセット Orange/Red Fade 168,000円

オールシティの最新ディスクロードバイクです。少量ですが国内在庫に入荷していますので、ご興味のある方はグランピーまでどうぞ。