チタンロードバイクデビュー!パナソニックのORTC22/FRTC22へ、パーツを載せ換えました。

今までクロモリのロードバイクに乗っているお客様から、パナソニックのチタンロードバイクORTC22/FRTC22へフレーム載せ替えのご依頼をいただきました。

国内で製造し、納期も注文してから1ヶ月と早く、サイズ展開も豊富にあり、価格はフレームセットで240,000円です。

元々組み上げていた、クロモリのロードバイクからパーツをそのまま移し替えました。

ORTC22/FRTC22は、一般的なロードバイクの規格を採用しているので、載せ替えも容易にOK。

一緒にパーツのアップグレードするのもいいですね!

今回のフレームは、カラーペイントの代わりに、うっすらと「Panasonic」の文字が浮き上がるサンドブラスト加工をしました。

ハンドル、ステムはカーボンパーツの最高峰、ENVEを装着。

バイクパッキングをするかも!とのご依頼。

ハンドルバッグを装着した時に、荷物がタイヤに擦らないよう、コラム部分を長めにセッティングしました。

ORTC22/FRTC22のヘッドセットはオーバーサイズなので、クリスキングも装着可能。

お好きなカラーのクリスキングをチョイスしてください。

シートポストもENVEのセットバックタイプを。

ヘッドセットに合わせてBBもクリスキングのレッドカラーで統一。

ドライブトレインはシマノのアルテグラにて。

日本に住んでいるからこそ手に入る、パナソニックのチタンロードバイク。

長年、カーボンやアルミフレームに乗ってきた方、フレームセットを変えるだけで見違えるバイクになりますよ。

↓こちらの動画もご参考ください。