痺れるカッコよさ、シンプルにロードバイクを組み上げるならスチールエラで。

7月21(土)~22(日)はAboveBikeStoreのPOPUP Storeをグランピーで開催します!

スチールエラブランドの代表、須崎さんに直接お話しできるチャンスですよ!

明日、明後日は “Above Bike Store” がgrumpyにやって来ます!

さて、かっこいいロードバイクって何でしょう?

細身のクロモリフレームだったり、スタイリッシュなスレッドステムだったり、シンプルな見た目だったり。

トラディショナルな見た目はそのままに、現行の規格を採用したAbove bike storeのオリジナルブランド、スチールエラ。

メッキカラーが施された特別モデルがグランピーに在庫あります。

STARFUCKERS BIKE Steel Era Frame Set Chrome Edition Sサイズ 83,000円

身長170cm前後の方にオススメのロード&ピストフレームセットです。

こちらは数量限定で販売されたクロームエディション。

細身のフレームとホリゾンタル形状がかっこいいですね。

ヘッドセットは1インチのスレッドタイプ。

前後のブレーキはキャリパータイプ、現在ロードバイクをお持ちならフレームを載せ替えるのもOK!

リアエンドは後方へのチェーンを引っ張れる形状なので、シングルスピードバイクとしても組立できます。

シフトワイヤーののケーブルストッパーは取り外し可能になっていて、カスタムに応じて取り外しができます。

よりシンプルな形で、フロントシングルのロードバイクを組むことも。

フレームはメッキカラーモデルですが、仕様はロウカラーと同じです。

ロードバイクとして組み上げたり、ピストバイクとして組み上げたり、お好きな仕様でカスタム可能。

ロードバイクとしてカスタムすると約28万円程で組み立てできます。

こちらのYoutube動画にあるモデルもロードバイクとして組み上げたものです。

もっと詳細が知りたい!という方はポップアップストアで直接聞いてみるのもあり!

こちらもよろしくどうぞ。

明日、明後日は “Above Bike Store” がgrumpyにやって来ます!

カスタムの参考に下記もチェックしてみて下さい!


ローカラーフィニッシュのスチールエラ、マッドマンもたくさん組み上げてきましたのでご紹介いたします。

フレームセットが税別6万円で、お好きなパーツで組み上げて完成車にしていきます。

新しく2台組み上げましたので、ご紹介します。

1台目は、シルバーカラーのパーツを多用した、ドロップハンドル仕様です。

こちらの仕様で組み立てると約22万円です。

フレーム・フォークは、焼き色が入ったローフィニッシュカラーです。

ハンドルは、日東のピストバイク用ハンドルを装着しました。

サドル周りは、鋲付きタイプのサドルでクラシックにまとめました。

クランクは、シンプルなスギノのシングルクランクを採用しました。

スチールエラの興味深い所は、このリアエンド 部分です。

スペーサーを入れるとピストバイク用のハブが使用でき、スペーサーを外すとロード用のハブが使用できます。

なので、最初はピストバイクとして遊び、後々、ロードバイクとしてカスタムし直す事も可能。

ディレイラーハンガーも最初から付いています。

末長く使える一台になるでしょう。

ブレーキもクラシックなダイヤコンペで。

タイヤは永遠の定番、パナレーサーのパセラで。

トラディショナルなスタイルで組み上げるなら、ぜひご参考ください。


さて、もう一台組み上げたのがこちらのスチールエラ 。

ブラックとシルバーカラーのパーツを合わせたスタイリッシュな一台になりました。

同じ仕様でフレームから組み上げると、価格は22万円前後になります。

Above bike storeのオリジナルパーツも使用しました。

潰し加工が入った握りやすいブルホーンバーもその1つ。

ヘッドセットは、タンゲのシルバーカラーでまとめました。

フレームの焼き色がカッコイイですね。

クランクも同じく、Above bike storeのオリジナルクランクを。

ワンポイントアクセントに、グリーンのボルトを装着しました。

リアホイールは、Above bike storeのオリジナルブランド、WICKEDホイール

本来、ロード用のホイールですが、スペーサーを入れてシングルスピード仕様で組み立てました。

この組み方が出来るのもスチールエラの魅力です。

これでロードバイクへカスタムも容易にできますね。


 popgrumpyのスタッフが乗る、街乗りメインのシンプルイズベスト仕様のSteel ERAはこちら。

街乗りバイクの代表的なカスタムとして、大変カッコ良くし上がっていたのでこちらも是非ご紹介したく。

Starfuckers STEEL ERA Frame Set ロウカラー 60,000円

シングルスピードに始まり、シングルスピードに終わる。
「街乗り」を極めていくと、恐らくこの答えにたどり着くのでしょう。
余計な装備は一切無いので、故障する箇所も無く、末永く使い続けられるカスタムです。

今回はシングルスピード仕様ですが、スチールエラのフレームはディレイラーハンガーが付いているため、変速機も装着可能。
ロードバイクとして組み立てることもできますよ。

フレームは男気溢れるロウカラー。
街乗りに使うと、どうしても車体に傷が入るのですが、そんな部分も渋く見えるのがロウカラーの良いところ。
赤錆がまたいい味出してますね。

ハンドルは、Tokyobikeのオリジナルハンドル。
街の中をのんびり走るタウンライダーにピタリと合う、持ちやすくシンプルなハンドルバーです。

グリップは、NONUSUALのGropes。価格は5,500円。
靴ひもを結ぶようにハンドルに巻き付けるという、今までありそうで無かったシンプルなグリップ。
細身の美しいシルエットで、にぎり心地は少し固め。
乗る度に革が馴染んで艶めき、色あいの変化も楽しめます。
詳細はpopgrumpyまでどうぞ。

職人の溶接技がギラリと輝くフィレット仕上げ、FAIRWEATHER CR79 fillet stem。価格は12,000円。
無駄なものが一切入らない美しい外観で、クロモリの細みなシェイプと見事にマッチ。
数少ないスレッドステムの名品の1つです。

ヘッドセットは、絶対的信頼のクリスキング、2Nutタイプ。価格は19,000円。
伝統的な1インチサイズを現在も作り続けており、スレッドタイプのステムを使うならまず候補に挙がる定番のアイテム。
末永く使える品質の高さはさすがキング!と言ったところ。

ただのレザーサドルではございません。
こちらのサドルは、度々ご紹介しているBrooks B17の最上級モデルで、レール部分がチタンを採用し、大幅に軽量化されたBrooks B17 TITANIUM。価格は36,000円。
ぱっと見た位じゃわかりませんが、こんな細かい部分に気を使いたくなるのが男心ってものですね。

ブレーキは、PAULのRACER。
ブレーキワイヤーを中央で引く、昔ながらの形状が特徴です。
ブレーキ内側のクリアランスが広いのがワイドタイヤやフェンダーも装着可能。

クランクセットは、PAUL ROYAL FLUSH CHAIN-RING。
♡・♤・♢・♧の4つをかたどったおしゃれなクランクセット。
アーム部分も細身で、クロモリフレームと見事にマッチしてますね!

ハブは、シングルスピード専用のホワイトインダストリーのSTANDARD ENO。価格は21,300円。
固定ギアとフリーギア、どちらも選べるようにコグは両側に装着してます。

前ライトは、RindoのBULLET LIGHTING。価格は5,000円。
アルミの削り出しで作りこまれたLED+USB充電のシンプルなライトです。
スチールエラのようなトラディショナルなバイクとも相性が良く、grumpy/popgrumpy共に人気のライトです。

ロードバイクとして組み立てる事も良し、シングルスピードバイクとして組み立てるのも良し。
シングルスピードでシンプルに組み立てれば、20万円前後でお届けする事もできます。