静岡のお茶屋さんから日本茶を学ぶワークショップ〜店内編〜

1月27日(土)、28日(日)に静岡のお茶屋さん「カネカ北川製茶」さんをお招きしてワークショップを行いました。

27日(土)は店内にて。一日3回のワークショップは全て定員オーバーの大盛況でした。

自転車に乗っている人、いない人、このワークショップがきっかけでグランピーに初めて来店された人、いろんな人がいらっしゃいました。

静岡のお茶の生産地「牧之原台地」にお店を構える「カネカ北川製茶」さん。

牧之原台地は自転車ツーリングのコースでよく耳にするところ。

平地が続くので走りやすいそうです。

まずはウェルカムドリンク。

ウェルカムドリンクが日本茶だなんてオシャレですね。

次にお茶の種類やお茶の淹れ方、飲み方、お茶ができるまでの工程などの講座。

知らないことだらけです。

大阪はお茶を生産していないとか、広島はお茶を飲む人が少ないとか。

一通り勉強した後は、お茶の飲み当てゲームです。

それでは実際にお茶の香りを嗅いで、お茶っぱを食べてみましょう。

番茶、荒茶、ほうじ茶など、5種類のお茶っぱを用意していただきました。

お茶の中でも一番高級なお茶が「玉露」。

玉露なんて、なかなか飲まないから全然わからない。

結局、私が玉露だと思ったお茶は「番茶」でした。あちゃー。いつもお家で飲んでるやつ。

急須やケトルもどんなのがいいか、使ってみてよかったのはどれだったかなど、裏話などもあったりして。

丁寧な説明と次々出てくる全国津々浦々のお茶たち。

ワークショップが終わった時には十数種類のお茶を飲んでいて、お腹ちゃぽんちゃぽん。

自転車屋で日本茶のワークショップってのも新しくていいですね。

ワークショップの模様はYOUTUBEでどうぞ!!