【KONA UNIT X】 2026年モデルが新入荷しました。

こんにちは、grumpyの池田です。

日常使いやトレイルライド、バイクパッキングまで万能にこなすMTB【KONA UNIT X】の2026年モデル完成車が新入荷しました。

前年までのモデルとフレーム仕様は同じで、フレームのカラーが渋めのGloss Metallic Goldに変更されました。

KONA UNIT X 完成車

カラー:Gloss Metallic Gold

サイズ:S(身長158~168cm)、M(身長168~178cm)、L(身長178~188cm)におすすめ

価格:税込258,500円

※UNIT Xはご予約にてご注文受付中。1月下旬現在、Sサイズは2週間程度で、M,Lサイズは3月頃にご用意できます。詳しくはお問合せください。

フルリジットのMTBとして、根強い人気を誇るUNIT Xの2026年バージョンです。

クロモリの頑丈な車体で毎日の通勤やサイクリングといった街中での実用的な使い方はもちろん、里山のトレイルライドにも柔軟に対応します。

フレームの各部には、アクセサリーの装着に必要なダボ穴が配置されており、使い方に合わせた自由なカスタマイズも可能です。

MTBにこのダボ穴が付くことで、バスケットの装着やフルフェンダーといった実用的なアイテムもしっかりと取り付けできます。

例えばこんな場所です。

フロントフォークには、側面に3つ、フォーク先端の前後にひとつずつ配置。

側面のダボ穴を使うと、フロントバスケット、フロントラックといった荷物の積載量を増やすパーツが取り付けできます。

先端のダボ穴にはフルフェンダーやライトマウントといった雨風を防ぐアイテムも綺麗に装着OK。

UNIT Xにはトップチューブ上や、ダウンチューブ下にもダボ穴が付いています。

MTBでこの場所にダボ穴があるのは、実は結構珍しく、トップチューブバッグもしっかりと車体に固定できます。

オフロードライドだけでなく、バイクパッキングもしっかりと視野に入れたモデルですね。

実は一目置かれているのがKONAの純正パーツ達で、形状や仕様が各モデルに合わせてピッタリと作られています。

このハンドルもKONA純正のXC/BC Riserなのですが、非常に握りやすく、ツーリング・トレイルと両方こなせるUNITシリーズにぴったりなハンドルです。

KONAユーザーの方は、後々カスタマイズで自分仕様にパーツを変更される方が多いのですが、意外とハンドルはしっくりきていてそのまま使いたい、という方も多いです。

(実は僕もそんな純正パーツ付きな一人です。)

完成車のUNIT Xはリジットフォーク仕様ですが、もっとオフロードを楽しみたい!っという方は、フロントサスペンションを装着しても良さそうですね。

UNIT Xで忘れちゃならないのが、フレームに「スライドエンド」が採用されているところ。

現在はギア付きなのですが、後々シングルスピード仕様に変更することも可能です。

スライドエンドを使用することで、テンショナーを使わずにチェーンを引っ張れ、もっとシンプルにすることができます。

街乗り中心で乗っていると、意外と使うギアが限られていたり、段差でガチャガチャと動いてしまうのが気になる人も多いはず。

そんな時はギアを取っ払って、シンプル仕様で楽しんじゃいましょう。

シングルスピードは故障が少なく、見た目もスッキリ、そして意外と速いんですよ。

タイヤはマキシスのREKON 29x2.6のタイヤが装着されています。もちろん、リムもタイヤもチューブレスレディ対応です。

完成車にはもともとチューブが装着されていますが、シーラントを追加すればすぐにチューブレス仕様に変更できます。

チューブレス仕様にすると、小さな穴は勝手にシーラントが防いでくれるし、タイヤのグリップ力も向上して乗り心地が良くなります。

どっちが良いかわからない!という方は、まずはチューブレス仕様を試していただいて、合わなかった方はチューブド仕様に戻すというのがお勧めです。

UNIT Xの完成車には、チューブレスバルブとペダルが標準で付属します。

車体をゲットすればすぐに走り出すことが可能です。

過去のYoutube動画ですが、こちらでもUNITシリーズをご紹介しています。

ぜひご参考ください。

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