質実剛健の9段変速機「microSHIFT Advent」を取り扱い始めました。

メイドイン台湾のドライブトレインコンポーネントブランド”マイクロシフト”

最新の変速機は数が多いほど良い、そんな固定概念を覆し、本質を突いた良心的パーツを展開するメーカーです。

オンラインショップページはこちらです。

マイクロシフト microSHIFT Advent

ロードバイク、マウンテンバイクというカテゴリに縛られず、自由な変速機の選択ができます。

新入荷したAdventは1x9速の変速機シリーズで、レバーやスプロケットの互換性がシンプルで使いやすいのが魅力。

また9速用のチェーンやスプロケットは分厚く頑丈で、耐久性が高いのも特徴の一つです。

通勤やお買い物を始め、休日のサイクリングやトレイルライドに至るまで私たちの自転車生活に”ちょうど良い”変速機がマイクロシフトの魅力です。

 ↓Youtubeでもご紹介してます。

「互換性が良い」ってどういうことかというと、ハンドルやシフトレバー形状に関係なく、自由に組み合わせが選べるということです。

例えば、オールドスクールなMTBによく似合う"サムシフター"と、どんな坂道も登れる"ワイドなスプロケット"。

フラットハンドルでシンプルな街乗り自転車にも使いやすい組み合わせ。

この組み合わせなら下記のパーツセット。

・Microshift Advent H-Series 9 Speed Cassette 11-46 

・Microshift Advent Medium Cage Clutch Rear Derailleur

・Microshift Advent Thumb Shifter 1x9

 

 例えば、グラベルロードにオススメなドロップハンドル用の"ブレーキ一体型変速レバー"と草むらや砂利道を走っても異物が接触しにくい"ショートリーチ変速機"。

普段走る場所は基本的に平地のみ、という人にも使いやすいギアです。

この組み合わせなら下記のパーツセット。

・Microshift Advent Drop Bar Shifters 1x9

・Microshift Advent H-Series 9 Speed Cassette 11-38

・Microshift Advent Super Short Cage Clutch Rear Derailleur 

 マイクロシフト microshift advent

どんな組み合わせもAdventシリーズの中では自由自在なので、ご自身の乗り方に合ったお好きな物を選んでみてください。

さて、少しニッチなお話ですがそれぞれのパーツに"ここ良いよ!"という部分があるのでご紹介します。

ドロップハンドル用のブレーキ一体型変速レバー"Drop Bar Shifters"。

こちらは右側で、大きなブレーキレバーの内側に小さなシフトレバーが2つ付いた形状です。

この2つのシフトレバーはハンドルの内側に"少しだけ"動いて変速するので、自転車に荷物やバスケットを装着している場合でも干渉しずらくなっています。

 

こちらは左レバーです。Adventシリーズは1x9速仕様なのでこちらは変速レバーなし、ブレーキレバーのみです。

別途ドロッパーポスト用レバーが付属したモデルもありますので、御用命の方はこちらもどうぞ。

少しマニアックなリアディレイラーが"Super Short Cage Clutch Rear Derailleur"です。

11-38tのワイドなスプロケットが使えつつ、変速機本体が小ぶりで地面から高い位置にセッティングできます。

オフロード走行時の草や枝に絡まりにくく、ワイルドな走りをする人には非常にオススメ。ホイール系の小さい自転車にもよく合います。

ディレイラー本体には「⚪︎⚫︎」←こんなマークが付いたレバーがあります。

これはチェーンのバタつきを抑えるクラッチ機能で、ONにするとチェーン落ちしにくくなります。

Super Short Cage Clutch Rear Derailleurには11-38tの専用のスプロケットがあるので、こちらを使ってください。

レースの現場において変速機の数が10,11,12,13....と増えていく中、今でも10速以下の質実剛健なコンポーネントを出してきているマイクロシフト。

頑丈でシンプル、手入れしやすく、調整が容易で壊れにくい。

普段の自転車生活で大切なポイントを押さえた"ちょうど良い"変速機、カスタムの際はぜひこちらもどうぞ。

マイクロシフトの変速機はオンラインショップでも販売中です。

 

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