新鮮な緑色を探しに行くサイクリング

オリジナルロードバイクKOGOのペイントで、「おまかせでいい感じの緑色に塗ってほしい」とのオーダーを受けたので、新鮮な緑色を求めて広島の久地にある千年杉を見に行ってきました。

少し坂道がありますが、grumpyからおおよそ15kmの距離にあり、人通りも少なく自転車も停めやすいのでサイクリングにちょうどいいスポットです。

畑峠

少しの坂道で満足できない僕は、少し遠回りして、定番の峠道・畑峠を経由して目的地に行ってきました。

畑峠の最高地

畑峠も良いグリーンスポットです。
もうじきアケビが実り出す頃、頭上が気になります。

岳山の登山口

岳山の登山口にやってきました。ここを少し入ってところに千年杉があります。
実は山頂まで行ったことがないのですが、山城跡があるので近いうちに登りたいと思ってます。

プーと呼ばれていたもの

看板の他にかつてプーと呼ばれていたものが出迎えてくれます。
彼も山に帰る時が来たようです。

Chapter2 TOA

少し登山道に入り、開けた広場に自転車を停めます。
ここにある紅葉の葉の緑も面白い。

木漏れ日のさす登山道

木漏れ日のさす登山道も綺麗ですね。

岩に食らいつくように根を張った木

山城跡が近くにあるということは採石しやすいような立地なのでしょう、
道中、岩に食らいつくように根を張った木をよくみます。

苔の濃い緑色

途中には綺麗な小川も流れております。
どんな生物がいるか気になりますね。
瑞々しく、水分を含んだ苔の濃い緑色もいい色です。

危険

まあまあ危険です。

千年杉

危険を抜けた先に、圧倒的な存在を放つ木が現れます。

視界からはみ出す大きな幹、枯山水のようにも見えるうねった樹皮、生物としてのスケールの違いをひしひしと感じます。

千年杉

枝分かれと言うには太すぎる。いびつに分かれた幹はなぜそうなったのか。美しさと言うより貫禄を感じます。

さて、本題のオリジナルロードバイクKOGOに塗る「おまかせでいい感じの緑色」は、緑成分を多量摂取しすぎて迷走中ですが、近日中には塗りあがる予定です。
またご報告しますので、お楽しみに!

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