これは「速さ」を競うロードバイクではありません
RITCHEY MONTEBELLO(モンテベロ)は、「どこまで速く走れるか」ではなく、「どこまで自然に、長く走り続けられるか」を突き詰めて生まれたエンデュランスロードバイクです。
100kmを走り終えたあと、「もう帰ってもいいけど、まだ走っていたい」そんな感覚が残った時でもしっかりとついてきてくれる自転車。
ブルベ、ウルトラディスタンス、ロングライド、距離の数字よりも、時間の質を大切にする人に向けて設計されています。
MONTEBELLOは、半世紀以上にわたり自転車に乗り続け、作り続けてきたトム・リッチーの思想が色濃く反映された1本です。
Ritchey Logic スチール、軽さだけを追わず、しなやかさと疲労の少なさを重視、長時間走っても、身体が“削られない”乗り味を実現したフレームです。
スチール=重い、古い。そんなイメージを、静かに裏切ってくれます。
MONTEBELLOはスチールフレームにカーボンフォークという構成です。
これは「軽さのため」だけではなく、路面からの細かい振動をいなす、ハンドリングの精度を高める、長距離でも肩・腕への負担を減らすなど、多様な要因があります。
フレームセットは、メカニカルも、電動にもどちらにも対応しています。
MONTEBELLOは、こんな人におすすめです。
- ロングライドが好き、またはこれから挑戦したい
- ブルベや100km超えを“苦行”ではなく楽しみたい
- 速さより、身体へのやさしさを重視したい
- 流行よりも、長く使える道具が好き
- 「最後の1台」を探している
Montebelloは、Ritcheyの兄弟モデルであるRoad Logicと比べて、スタックが高く、ホイールベースが長く、ボトムブラケット位置が低い設計となっています。
こうしたジオメトリーの選択によって、日が沈み、再び昇るような長時間のライドにおいても、安心感があり、安定した乗り心地を提供します。
そのほかにも、Ritcheyファンが長年求めてきたフェンダーおよびラック用マウントといった実用的な装備が備えられています。
フェンダーなしで40cタイヤ、フェンダー装着時でも36cタイヤまで対応するクリアランスを備え、ポーターラックまたはロウライダーラックを取り付けるための専用マウント、さらにラックライトを装着するためのクラウン部のネジ穴加工も施されています。
フロントフォークには内装ダイナモ配線が設置され、すっきりさせることができます。
そしてRitcheyフォークの象徴とも言える、1-1/8インチのストレートコラムが採用されており、正確さとしなやかさを両立したライドフィールを実現しています。
カラー:hot sauce
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